<3回に分けて、負担の少ない医療保険をご紹介しています。
ここにご紹介する以外にも、いろいろと魅力的な生命保険はあります。
どの保険商品がよいかは、その人の状況によって異なります。
保険への加入を検討される場合は、ご自身やご家族の状況を踏まえてご検討ください。>
保険料はなるべく負担が少ないものが良いでしょう。
最近では、「満期返戻金」でお返しするのではなく、「満期返戻金」をなくして保険料を安くする、掛け捨ての医療保険が主流となっています。
保障が一生涯続く保険は、高齢(70代以上)となった場合にも、加入時点の保険料が変わりません。
将来、給付が増えることを考慮して、病気の心配がない若い年齢からある程度の保険料になっています。
それでも、ネット生保などは、安くなっています。
ここに掲載している保険商品は、すべて以下のようになっています。
- 保険期間:一生涯(終身)
- 保険料:一生涯(終身)。保険料は加入した時点から、値上げなし。
- 満期金・解約返戻金:なし(掛け捨て)
保険料については、特約などをまったく含まない、もっとも安いケースで表記しています。
①メディケア生命『メディフィットA(エース)』
メディケア生命は、住友生命100%出資のインターネット専業の生命保険会社です。
インターネット専門だけに、保険料は安くなっています。
別料金で、がんやその他の成人病に対しては、保障を厚くする特約を付けることもできます。
インターネットまたは郵送での申込みとなります。
入院日額5,000円の場合で、保険料は、40歳で月額4,185円です。(平成26年9月時点)
②ライフネット生命『終身医療保険 新じぶんへの保険』
独立系のインターネット専業の生命保険会社です。
今までも、保険料が安いことで定評のあった「自分への保険」が、平成26年の5月にリニューアルしました。
保険料はさらに安く、内容が充実しました。「がん治療給付金」が付いたものを選ぶこともできます。
インターネットでの申込みとなります。
入院日額5,000円の場合で、保険料は、40歳で月額2,000円です。(平成26年9月時点)

