健康保険料(2018年度)

会社員などのお勤めの人が加入しているのが、健康保険です。
会社に健康保険組合がある場合は、その組合が定める保険料率で健康保険料が決まります。
健康保険組合がない場合は、全国健康保険協会(協会けんぽ)が定める保険料率が適用されます。
40~64歳は、介護保険料分が加わります。

全国健康保険協会の保険料は、都道府県ごとに異なります。
今年度でも、上がった県、下がった県と、まちまちです。
ここでは、東京都のものを記載いたします。
東京都は、昨年よりも若干下がりました。
平成30年3月(4月納付分)より適用されています。

東京都の協会けんぽ 健康保険料率

  40歳未満と65~74歳(本人負担分) 40~64歳(本人負担分) 年収500万円の場合の年額(40~64歳)
平成23年 9.48%(4.74%) 10.99%(5.495%) 274,750円
平成24年 9.97%(4.985%) 11.52%(5.76%) 288,000円
平成25年 9.97%(4.985%) 11.52%(5.76%) 288,000円
平成26年 9.97%(4.985%) 11.69%(5.845%) 292,250円
平成27年 9.97%(4.985%) 11.55%(5.775%) 288,750円
平成28年 9.96%(4.98%) 11.54%(5.77%) 288,500円
平成29年 9.91%(4.955%) 11.56%(5.78%) 288,500円
平成30 9.90%(4.95%) 11.44%(5.72%) 288,500

 

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