タグ別アーカイブ:年金

2022年度 社会保険の金額<公的年金>

①基礎年金(国民年金) 国民年金や厚生年金の保険料を払っていた人は65歳になると、「老齢基礎年金」が受け取れます。また、一定の障害を負った場合は「障害基礎年金」が、一家の働き手を失った遺族は「遺族基礎年金」がもらえます。 […]

2021年度の年金と国民健康保険料

①国民年金保険料 国民年金保険料は、会社員や公務員などのお勤めの人以外の人が、毎月払います。金額は、基準となる金額に名目賃金の上昇を加味して決まります。基準となる金額は2019年度から変わりありませんが、2年前の物価や賃 […]

話題の金融庁の報告書の内容③

報告書を読んで感じた、私の感想です。 金融庁は、「NISA」「つみたてNISA」の制度を作った担当官庁で、その推進を積極的に手掛けていました。この報告書も、その流れを受けて、「老後に備えて早くから資産形成を意識することが […]

話題の金融庁の報告書の内容①

今、話題になっている、金融審議会 市場ワーキング・グループの報書「高齢社会における資産形成・管理」の内容をご紹介します。麻生大臣が受け取りを拒否して、自民党の国対委員長が「もうなくなった」と言った〝まぼろし〟の報告書です […]

2019年度の年金額

①基礎年金(国民年金) 国民年金や厚生年金の保険料を払っていた人は65歳になると、「老齢基礎年金」が受け取れます。また、一定の障害を負った場合は「障害基礎年金」が、一家の働き手を失った遺族は「遺族基礎年金」がもらえます。 […]

厚生年金の保険料(2018年度)

厚生年金保険料は、金額ではなく、料率で決まっています。 「収入の多い人は多く払い、将来多くの年金を受け取る。収入の少ない人は少なく払い、将来は少なくもらう」ようになっています。 保険料率は、10月に変わります。 平成16 […]

厚生年金の年金額(2018年度)

会社員などは、厚生年金の保険料を払い、老後には「老齢厚生年金」が、老齢基礎年金に上乗せされて支給されます。 また、障害となった場合には「障害厚生年金」が、一家の働き手が亡くなった場合は「遺族厚生年金」が支給されます。 厚 […]

国民年金(老齢基礎年金)の年金額(2018年度)

国民年金や厚生年金の保険料を払っていた人は65歳になると、「老齢基礎年金」が受け取れます。 また、一定の障害を負った場合は「障害基礎年金」が、一家の働き手を失った遺族は「遺族基礎年金」がもらえます。 「老齢基礎年金」をど […]