年収の壁
政府は、「年収の壁」によって労働時間を増やしにくい状況への対応策を打ち出しました。さっそく10月から実施するとのことです。「年収の壁」は、配偶者の扶養になっているパート従業員などが、扶養から外れることによるデメリットを受 […]
政府は、「年収の壁」によって労働時間を増やしにくい状況への対応策を打ち出しました。さっそく10月から実施するとのことです。「年収の壁」は、配偶者の扶養になっているパート従業員などが、扶養から外れることによるデメリットを受 […]
<公的年金額> 老齢厚生年金 会社員などは、厚生年金の保険料を払い、老後には「老齢厚生年金」が、老齢基礎年金に上乗せされて支給されます。 厚生年金の保険料は、給料の一定割合を払いますので、給料が多い人が多くの保険料を払 […]
国民年金保険料 国民年金保険料は、会社員や公務員などのお勤めの人以外の人が、毎月払います。金額は、基準となる金額に名目賃金の上昇を加味して決まります。基準となる金額は2019年度から17,000円で変わりませんが、2年前 […]
政府の方針を決めるために設けられた諮問機関「新しい資本主義実現会議」。2月15日に開催された会合で、岸田首相は「労働移動を円滑化するため、自己都合で離職した場合の失業給付のあり方の見直しを行う」と述べ、雇用保険の見直しに […]
<後期高齢者医療制度> 75歳からは、健康保険や国民健康保険から、後期高齢者医療保険制度へ変わります。その保険料も自治体によって異なりますが、現在は全国平均で月額6,472円となっています。こちらは2年ごとに変更されてい […]
介護保険、公的医療保険、年金制度。。。これらの社会保険制度においての〝改正案〟が、このところ相次いで報道されています。値上げに関するものが多いので、〝改正〟と言ってよいのかは微妙なところですが。。。 <新聞 […]
健康保険料 会社員などのお勤めの人が加入しているのが、健康保険です。会社に健康保険組合がある場合は、その組合が定める保険料率で健康保険料が決まります。健康保険組合がない場合は、全国健康保険協会(協会けんぽ)が定める保険 […]
①国民年金保険料 国民年金保険料は、会社員や公務員などのお勤めの人以外の人が、毎月払います。金額は、基準となる金額に名目賃金の上昇を加味して決まります。基準となる金額は2019年度から変わりありませんが、2年前の物価や賃 […]
①基礎年金(国民年金) 国民年金や厚生年金の保険料を払っていた人は65歳になると、「老齢基礎年金」が受け取れます。また、一定の障害を負った場合は「障害基礎年金」が、一家の働き手を失った遺族は「遺族基礎年金」がもらえます。 […]
昨年12月に、政府の諮問機関である「全世代社会保障検討会議」による最終報告「全世代型社会保障改革の方針」が出されました。これは、今後の社会保障の制度改正の道筋を示す答申です。これを見ると、政府が目指している方向性と、社会 […]