タグ別アーカイブ:介護

障害福祉サービス

障害をお持ちの方が、生活をしていく上で受けることができる福祉サービスについてご紹介いたします。これは、障害者が比較的安い費用で、生活介護や自立訓練を受けられる福祉制度です。高齢者向けには、介護保険による介護保険サービスが […]

介護の基本は介護保険

少子高齢化が言われて久しいのですが、日本の将来を案ずるというよりも、「自分の親に介護が必要になったらどうしよう?」「自分の老後は誰が面倒を見てくれるのか?」と、〝わがこと〟として不安を抱える人が増えてきました。身のまわり […]

介護と仕事を両立させるための制度

コロナ禍となって以来、感染を恐れて実家に帰っていなかったものの、久しぶりに規制をしたら、親の様子がおかしい。という人は少なくないでしょう。高齢者は1年で急に足腰が弱ったり、認知機能が衰えたり、ということがあります。特にコ […]

2021年4月25日webセミナーのご案内(無料)

私が講師をする、オンラインセミナーをご紹介します。誰でも参加でき、受講料は無料ですので、ぜひご参加ください。 4月25日(日)の午後5時からです。 テーマは『FP視点で見る介護&葬儀・相続』 昨年に体験した、父親の介護、 […]

認知症と後見制度⑥

「任意後見人」は、裁判所が決めるわけではないので、報酬についても当事者間で自由に決められます。 代理を依頼する内容や財産によって異なりますが、法定後見制度の報酬が目安にはなっています。 もっとも、報酬が発生するのは後見が […]

認知症と後見制度⑤

「任意後見制度」は、本人が将来に備えて将来、後見人になってもらう人と「任意後見契約」を結びます。 この契約をするのは、判断能力がなくなる前ですから、本人の希望に応じて、「代理権」を与える内容も選んで決めることができます。 […]

認知症と後見制度④

成年後見人の仕事は、被後見人の財産目録の作成から始まります。 まず、すべての財産を把握し、適正な管理はできません。 そして、預金通帳などを管理し、収支の記録をつけていきます。 介護サービスを利用する場合には、本人に代わっ […]

認知症と後見制度③

成年後見人には、被後見人の「取消権」と「代理権」が与えられます。 「取消権」は本人が結んだ契約を、取り消すことができる権利です。 訪問販売で、高額な布団を購入した、自宅のリフォームを依頼してしまった、という場合も後から取 […]

認知症と後見制度②

「法定後見制度」には、本人の判断能力に応じて、「成年後見」「保佐」「補助」の3種類があります。 それぞれ、後見人などの支援者がどの程度の権限を持つかが異なります。 ここでは、本人の判断能力が常時欠けている場合に適用される […]