災害義援金は、配分委員会が組織され、被害の状況に応じて支給されます。
募金の集まり状況と被災者の数によって、かなり金額が異なります。
もう少し、詳しく見てみましょう。
1995年の阪神淡路大震災では、下記の金額となりました。
- 死亡:20万円、重傷者:10万円
- 自宅全壊・半壊:10万円
- 自宅全壊・半壊世帯への上乗せ(民間賃貸への転居:30万円、独居高齢者・障害者・母子父子家庭:30万円、親を失った児童:100万円)
2011年の東日本大震災での宮城県の配分は下記のようになりました。
- 死亡・行方不明:120万円、災害障害見舞金:25万円
- 自宅全壊:111万円、大規模半壊:83万円、半壊:54万円
- 津波浸水区域による自宅被害 自宅全壊:39万円、大規模半壊:24万円、半壊:15万円、仮説住宅未利用:10万円

