タグ別アーカイブ:健康保険

年収の壁

政府は、「年収の壁」によって労働時間を増やしにくい状況への対応策を打ち出しました。さっそく10月から実施するとのことです。「年収の壁」は、配偶者の扶養になっているパート従業員などが、扶養から外れることによるデメリットを受 […]

75歳以上で窓口負担2割の区分を新設

公的医療保険には、「健康保険」や「共済組合」「国民健康保険」がありますが、75歳からは、どのような状況にある人もすべて「後期高齢者医療制度」に加入します。 後期高齢者医療保険に加入すると、病院で支払う「窓口負担」は原則と […]

世帯と扶養はどう違うの?②(健康保険、税金編)

「世帯」と「扶養」の扱いは制度によって異なります。制度によっては〝お得〟になることがあるので、あなどれません。今回は、「国民健康保険料」と「健康保険料」について見てみましょう。 国民健康保険料 計算方法は自治体によって異 […]

世帯と扶養はどう違うの?①(介護保険、後期高齢者医療保険)

介護保険では、現役世代の子どもと同じ世帯となるか、別世帯となるかで、介護にかかる費用がかなり違います。「世帯分離」の手続きをするだけで、負担を大幅に減らすことができます。一方、別世帯であっても〝扶養〟とすることで、負担が […]

2019年度の健康保険料

2019年の「健康保険料」「国民健康保険料」「後期高齢者医療保険料」はこのようになっています。 ① 国民健康保険料 国民健康保険には、自営業者や無職などお勤めではない人が加入します。自治体によって、「国民健康保険料」とし […]

後期高齢者医療保険料(2018年度)

75歳以上の人は、お勤めであってもそうでなくても、後期高齢者医療保険に加入します。 保険料は都道府県ごとに決まっており、2年ごとに金額が変わります。 今年度は変更の年ではありませんので、昨年度と同じ金額が継続されています […]

健康保険料(2018年度)

会社員などのお勤めの人が加入しているのが、健康保険です。 会社に健康保険組合がある場合は、その組合が定める保険料率で健康保険料が決まります。 健康保険組合がない場合は、全国健康保険協会(協会けんぽ)が定める保険料率が適用 […]

国民健康保険の保険料(H28)②

国民健康保険の保険料は、自治体によって異なります。 自治体のパンフレットなどに紹介されている保険料の計算方法では、「医療分保険料」「後期高齢者支援金分保険料」「介護納付金分(40~64歳のみ)」に分けて、計算されています […]

国民健康保険の保険料(H28)①

国民健康保険には、自営業者や無職などお勤めではない人が加入します。 自治体によって、「国民健康保険料」としているところと「国民健康保険税」としているところがありますが、どちらも同じです。 自治体によって、金額も計算方法も […]

平成27年度の後期高齢者医療保険と介護保険の保険料

後期高齢者医療保険料 75歳以上の人は、お勤めであってもそうでなくても、後期高齢者医療保険に加入します。 保険料は都道府県ごとに決まっており、2年ごとに金額が変わります。 今年度(H27)は、昨年度(H26)と変わりませ […]