資産運用としての金投資・金貯蓄④
金へ投資する場合の具体的な商品を見てみます。 純金積立 あらかじめ指定した金額が毎月引き落とされ、毎日に分けて少しずつ購入してくれる制度です。 引き落としは月ごとですが、購入は休日以外の毎日行われますので、究極の分散購入 […]
金へ投資する場合の具体的な商品を見てみます。 純金積立 あらかじめ指定した金額が毎月引き落とされ、毎日に分けて少しずつ購入してくれる制度です。 引き落としは月ごとですが、購入は休日以外の毎日行われますので、究極の分散購入 […]
金へ投資する場合の具体的な商品を見てみます。 金地金 「金の延べ棒」を売買するのが、金地金取引です。 5g(概算2万円)などの小さな単位のものもありますが、「バーチャージ」という手数料がかかってしまうので、500g(概算 […]
3.資源としての価値 金の価格が上昇する時は、原油も鉄鉱石も小麦も大豆も、天然資源はすべて上昇していることが少なくありません。 基本的に、世界的な生活水準の上昇により、工業原料も食料も不足気味となっています。 世界の貧困 […]
「金」は単なる鉱物資源とは異なります。 装飾品としても人を惹きつける魅力、希少性、価値の不変性から、特別な意味合いを持ち、昔から「通貨」として利用されてきました。 政府(中央銀行)の発行する「通貨」が信頼され、国際的にも […]
では、預金はどうでしょうか。 預金の場合、金利上昇はメリットになります。 長期の定期預金でなければ、市場金利の上昇に応じて預金金利も上昇します。 しかし、問題は銀行が破たんしないかという問題です。 ギリシャの例を見てみま […]
「日本国債はデフォルトする危険性が高いので銀行預金の方がよい」これもよく言われる意見です。 確かに、国家破産のような事態に陥ったら、国債は返済されません。 実際に、終戦直後に日本国債はデフォルトし、無価値になってしまいま […]
最近、「日本国債の信用不安が起きた場合を考えると、どのような資産運用をしたらよいか?」というご質問をよくいただきます。 日本が、南欧ソブリン危機の時のギリシャのようになるかどうかはわかりません。 しかし、現在のような状況 […]
REITの本場は、アメリカです。 アメリカの証券取引所にはもっと多くの、そしてさまざまなタイプのREITが上場されています。 日本から投資する場合、アメリカのREITを1つ1つ調べるのは難しいので、REITに投資する投資 […]
では、実際にREITはどのような値動きをしているでしょうか? REITは、株式と概ね似たような動きをしています。 前回、REITの特徴として「株式と値動きが異なる」というものを挙げました。 確かに投資対象が、オフィスビル […]
では、実際に1つのREIT(不動産投資信託)を見てみましょう。 日本ビルファンド(8951) 投資口の価格:562,000円(10/14終値) 今年の分配金:8,152円(1月1日) 1口の価格:7,520円(7月1日) […]