タグ別アーカイブ:考え方

今後の経済・株式相場の見通し⑥

<今後の日本経済、日本の株式> Q氏の見解です。 これらかも「ものづくり」にこだわっていては、日本の成長はない。 いまだに日本は中国と同じような経済構造である。 日本の実質賃金が上がるためには、アメリカのような経済構造に […]

今後の経済・株式相場の見通し⑤

<為替レート> 為替レートに影響を与えるのは、貿易収支よりも金利差が大きいと、両氏とも指摘しています。 貿易による資金の動きよりも、投資による資金の動きの方がはるかに大きいからです。 円ドルレートについては、日米の2年国 […]

今後の経済・株式相場の見通し④

<中国経済の現状> 経済の状況が行き詰り、株価の暴落が起きた。あるいは、株価の暴落によって、中国経済は失速する懸念が強くなった。などのコメントがされることが多いのですが、両氏ともそのような見方を否定します。 中国経済は、 […]

今後の経済・株式相場の見通し③

<アメリカ経済の現状> 9月に利上げは見送られましたが、遅かれ早かれ、連邦準備理事会(日本の日銀に相当する)は利上げをするでしょう。 アメリカは経済状況が良くなっており、金利の引き上げが必要な段階となっています。 ただ、 […]

今後の経済・株式相場の見通し②

「アベノミクスで景気が回復した」と言われていますが、Q氏は、実際には日本経済はあまり良くなっていない、と見ています。 その原因が、アベノミクスによる円安だというのです。 アベノミクスが景気の足を引っ張っているという訳です […]

今後の経済・株式相場の見通し①

つい先日、経済見通しに関する講演会で、2人の専門家の話を聞きました。 お二人の話の内容が、相反するもので、興味深かったので、ご紹介いたします。 経済の見通し、ひいては株価の見通しは、その人の〝価値観〟によるものが大きいと […]

安全な金融資産⑤

金利が上昇すると、インフレの発生も考えられます。 急激な金利上昇で、ハイパーインフレのような事態が発生することも考えられます。 そのようなことを考えると、現金で保有しておくのはあまりお勧めできません。 防犯の面からも不安 […]

安全な資産③

では、預金はどうでしょうか。 預金の場合、金利上昇はメリットになります。 長期の定期預金でなければ、市場金利の上昇に応じて預金金利も上昇します。 しかし、問題は銀行が破たんしないかという問題です。 ギリシャの例を見てみま […]

安全な資産②

「日本国債はデフォルトする危険性が高いので銀行預金の方がよい」これもよく言われる意見です。 確かに、国家破産のような事態に陥ったら、国債は返済されません。 実際に、終戦直後に日本国債はデフォルトし、無価値になってしまいま […]