タグ別アーカイブ:株式相場

平成28年の株式相場見通し④

「平成28年の株式相場見通し」の②<プラス要因>を読むと強気になりますが、③<マイナス要因>を読むと心配になってしまいます。 どちらの要因も抱えているわけで、どちらの要因がより強く作用するかで株式相場の行方は決まります。 […]

平成28年の株式相場見通し③

<マイナス要因> ① 中国の景気減速による株式相場、景気への影響 最大の不安要因です。 昨年の8月に中国発の株式相場の下落がありました。 その後は比較的落ち着いて、株価は回復に向かっていますが、中国の状況は深刻です。 一 […]

平成28年の株式相場見通し②

<プラス要因> ① アメリカ経済、日本経済のゆるやかな回復が続く 昨年12月にアメリカは金利の引き上げを実施しました。アメリカ経済は、順調な回復を続けています。 それを受けて、日本企業の業績も回復してきています。 この状 […]

平成28年の株式相場見通し①

このブログでは、相場予想などはしていません。 ただ、年の初めでもありますし、今月は平成28年の株式相場見通しを掲載します。 毎年、この時期になると「今年の相場見通し」が多くの証券会社から出されます。 細かい部分ではいろい […]

今後の経済・株式相場の見通し⑥

<今後の日本経済、日本の株式> Q氏の見解です。 これらかも「ものづくり」にこだわっていては、日本の成長はない。 いまだに日本は中国と同じような経済構造である。 日本の実質賃金が上がるためには、アメリカのような経済構造に […]

今後の経済・株式相場の見通し④

<中国経済の現状> 経済の状況が行き詰り、株価の暴落が起きた。あるいは、株価の暴落によって、中国経済は失速する懸念が強くなった。などのコメントがされることが多いのですが、両氏ともそのような見方を否定します。 中国経済は、 […]

今後の経済・株式相場の見通し①

つい先日、経済見通しに関する講演会で、2人の専門家の話を聞きました。 お二人の話の内容が、相反するもので、興味深かったので、ご紹介いたします。 経済の見通し、ひいては株価の見通しは、その人の〝価値観〟によるものが大きいと […]

業績予想と株価予想④

将来のことばかりでなく、〝現在の状況〟も把握することが難しい。 昨年4月の消費税の増税。 増税された直後は、景気への影響はそれほどでもないとの見方が多かったものでした。 景気に深刻な影響を及ぼしていると認識されるようにな […]

業績予想と株価予想③

基本的に、見通しや予想というものは、「今の状態がそのまま続く」という考え方に基づいて計算されています。 「今よりも少し良い」というのが、調査機関側として発表しやすい数値です。 その後、なにごともない状態が続けば、予想と近 […]

業績予想と株価予想②

私は、以前にお正月の新聞で専門家がお勧めした銘柄が、年末にどのような結果となったのかを調べてみたことがあります。 すると、半分以上が株式相場の平均よりも悪い結果となっていました。 つまり、専門家のお勧めに従うよりも日経平 […]