Author Archives: e-murai

資産運用としての金投資・金貯蓄②

3.資源としての価値 金の価格が上昇する時は、原油も鉄鉱石も小麦も大豆も、天然資源はすべて上昇していることが少なくありません。 基本的に、世界的な生活水準の上昇により、工業原料も食料も不足気味となっています。 世界の貧困 […]

資産運用としての金投資・金貯蓄①

「金」は単なる鉱物資源とは異なります。 装飾品としても人を惹きつける魅力、希少性、価値の不変性から、特別な意味合いを持ち、昔から「通貨」として利用されてきました。 政府(中央銀行)の発行する「通貨」が信頼され、国際的にも […]

個人向け国債②

中途換金 発行後1年経過すれば、いつでも中途換金が可能。 ※直近2回分の利子相当額(税引き後)が引かれます。 他の国債は、中途換金をする場合は、金融機関に買い取ってもらいます。個人向け国債は、その名の通り、法人が保有する […]

個人向け国債①

安全な資産として人気のある、「個人向け国債」をご紹介します。 以前には、「個人向け復興国債」と言っていた時期もありますが、今は「個人向け国債」に戻っています。 3種類ありますが、いずれも毎月の発行になるなど、商品性がとき […]

リスクとリターン④

<ケース3:長期保有の場合> 先物取引がハイリスク・ハイリターンではないとすると、どのようなものが相当するのでしょうか。 リスク(ブレの程度=資産の変動性)が大きく、リターン(平均収益率)が大きいものが、ハイリスク・ハイ […]

リスクとリターン③

<ケース2:相場観に自信がある場合> 先物取引は、儲かるときは大きくても損も大きい、大変危険の高い取引です。 「先物取引は、ハイリスク・ハイリターンです」と言う人がいたら、それは間違いです。 正直に白状すると、私もそうい […]

リスクとリターン②

投資理論の世界では、「結果が目標からぶれる程度」をリスクという指標を使って表します。 実際には過去の運用成果の結果は標準偏差を使っています。 そして、収益率の予想―このことを「期待収益率」といいますが―には、過去の運用成 […]

リスクとリターン①

「リスクとリターン」という言葉があります。 「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」と言われているように、高収益を上げながら安全に運用するということは出来ないとされています。 ここで言う「リターン」とは何 […]

今後の経済・株式相場の見通し⑥

<今後の日本経済、日本の株式> Q氏の見解です。 これらかも「ものづくり」にこだわっていては、日本の成長はない。 いまだに日本は中国と同じような経済構造である。 日本の実質賃金が上がるためには、アメリカのような経済構造に […]

今後の経済・株式相場の見通し⑤

<為替レート> 為替レートに影響を与えるのは、貿易収支よりも金利差が大きいと、両氏とも指摘しています。 貿易による資金の動きよりも、投資による資金の動きの方がはるかに大きいからです。 円ドルレートについては、日米の2年国 […]