今後の経済・株式相場の見通し④
<中国経済の現状> 経済の状況が行き詰り、株価の暴落が起きた。あるいは、株価の暴落によって、中国経済は失速する懸念が強くなった。などのコメントがされることが多いのですが、両氏ともそのような見方を否定します。 中国経済は、 […]
<中国経済の現状> 経済の状況が行き詰り、株価の暴落が起きた。あるいは、株価の暴落によって、中国経済は失速する懸念が強くなった。などのコメントがされることが多いのですが、両氏ともそのような見方を否定します。 中国経済は、 […]
<アメリカ経済の現状> 9月に利上げは見送られましたが、遅かれ早かれ、連邦準備理事会(日本の日銀に相当する)は利上げをするでしょう。 アメリカは経済状況が良くなっており、金利の引き上げが必要な段階となっています。 ただ、 […]
「アベノミクスで景気が回復した」と言われていますが、Q氏は、実際には日本経済はあまり良くなっていない、と見ています。 その原因が、アベノミクスによる円安だというのです。 アベノミクスが景気の足を引っ張っているという訳です […]
つい先日、経済見通しに関する講演会で、2人の専門家の話を聞きました。 お二人の話の内容が、相反するもので、興味深かったので、ご紹介いたします。 経済の見通し、ひいては株価の見通しは、その人の〝価値観〟によるものが大きいと […]
将来のことばかりでなく、〝現在の状況〟も把握することが難しい。 昨年4月の消費税の増税。 増税された直後は、景気への影響はそれほどでもないとの見方が多かったものでした。 景気に深刻な影響を及ぼしていると認識されるようにな […]
基本的に、見通しや予想というものは、「今の状態がそのまま続く」という考え方に基づいて計算されています。 「今よりも少し良い」というのが、調査機関側として発表しやすい数値です。 その後、なにごともない状態が続けば、予想と近 […]
私は、以前にお正月の新聞で専門家がお勧めした銘柄が、年末にどのような結果となったのかを調べてみたことがあります。 すると、半分以上が株式相場の平均よりも悪い結果となっていました。 つまり、専門家のお勧めに従うよりも日経平 […]
株価が企業の業績を反映して動くものなら、今後の業績の見通しに基づいて売買したいものです。 これから企業業績が良くなるのなら、今のうちに購入して株価が上昇するのを待ちたいし、業績が悪くなるようなら早めに売却して損失を回避し […]
ギリシャがユーロを離脱して、自国の通貨「ドラクマ」を発行することとします。 信任のないドラクマは、暴落必至です。 ギリシャの国民は、競ってユーロ紙幣を隠し持ったり、他国に預金をすることでしょう。 そうした抜け駆けができな […]
<新通貨への切り替え>終戦直後の日本の事例 政府の莫大な借金とインフレと言えば、終戦直後の日本です。 玉砕覚悟で戦争を続けていたのですから、膨大な借金だけが残っていました。 しかも、政府の国債を日銀が買っていましたから、 […]