タグ別アーカイブ:今後の予想

業績予想と株価予想③

基本的に、見通しや予想というものは、「今の状態がそのまま続く」という考え方に基づいて計算されています。 「今よりも少し良い」というのが、調査機関側として発表しやすい数値です。 その後、なにごともない状態が続けば、予想と近 […]

業績予想と株価予想②

私は、以前にお正月の新聞で専門家がお勧めした銘柄が、年末にどのような結果となったのかを調べてみたことがあります。 すると、半分以上が株式相場の平均よりも悪い結果となっていました。 つまり、専門家のお勧めに従うよりも日経平 […]

業績予想と株価予想①

株価が企業の業績を反映して動くものなら、今後の業績の見通しに基づいて売買したいものです。 これから企業業績が良くなるのなら、今のうちに購入して株価が上昇するのを待ちたいし、業績が悪くなるようなら早めに売却して損失を回避し […]

ギリシャのユーロ離脱はできるのか?④

ギリシャがユーロを離脱して、自国の通貨「ドラクマ」を発行することとします。 信任のないドラクマは、暴落必至です。 ギリシャの国民は、競ってユーロ紙幣を隠し持ったり、他国に預金をすることでしょう。 そうした抜け駆けができな […]

ギリシャのユーロ離脱はできるのか?③

<新通貨への切り替え>終戦直後の日本の事例 政府の莫大な借金とインフレと言えば、終戦直後の日本です。 玉砕覚悟で戦争を続けていたのですから、膨大な借金だけが残っていました。 しかも、政府の国債を日銀が買っていましたから、 […]

ギリシャのユーロ離脱はできるのか?②

<デフォルト(債務不履行)>アルゼンチンの事例から アルゼンチンは、2001年に国債の償還の凍結を宣言し、デフォルト(債務不履行)となりました。 日本でも円建て国債を発行しており、個人投資家向けにも販売されていました。 […]

ギリシャのユーロ離脱はできるのか?①

ぎりぎりのところで、ギリシャのデフォルトが回避されました。 ギリシャへが財政改革を受け入れ、EUによる協調融資が実施されました。 しかし、これですべてが〝解決〟というわけではありません。 今後も、折に触れてギリシャの財政 […]

株式相場のメド②

現在の日経平均の1株当たり利益は、1,035円程度と考えられます。これは、来年の3月決算での予想です。つまり、平成26年4月~平成27年3月の間の業績です。 昨年度、つまり平成26年3月決算の実績とあまり変わりません。 […]

株式相場のメド①

このところ、株式相場が動いています。8月後半から調子よく上昇してきて、このまま上がっていくかと思いきや、10月中旬から急落しています。 いったい、いくらぐらいが株式相場の〝妥当な水準〟なのでしょうか? 正確なところはわか […]

アベノミクスを考える④

アベノミクスがうまくいくと、金利にはどのように影響を与えるでしょうか。 大胆な金融緩和によって、まず金利は低下します。 実際に、日銀の政策会議が行われた平成25年4月4日に、10年物長期国債の利回りが0.325%と、史上 […]