不動産価格の傾向2023
9月19日に国土交通省から「令和5年都道府県地価調査」の結果が公表されました。これは、毎年7月1日時点における、全国約2万地点で調査された地価の状況です。1月1日時点の地価である「公示価格」に対して、こちらは「基準地価」 […]
9月19日に国土交通省から「令和5年都道府県地価調査」の結果が公表されました。これは、毎年7月1日時点における、全国約2万地点で調査された地価の状況です。1月1日時点の地価である「公示価格」に対して、こちらは「基準地価」 […]
日本銀行は、7月27、28日に金融政策を決める「金融政策決定会合」を開き、金融政策を柔軟に運用すると決めました。事実上、金利上昇を容認することになります。 金利が上昇することを〝容認〟するということは、金利を無理に低くは […]
住宅ローンの金利タイプには、「固定金利」「変動金利」「期間選択型固定金利」があります。 それぞれの特徴を確認します。 固定金利:契約した時点の金利が最後まで続く。今後金利が上昇する場合は有利になるが、契約時点では変動金利 […]
先日、首都圏の新築マンションの〝平均価格〟が1億円を超えたとのニュースが流れ、話題になりました。不動産経済研究所の調査で、2023年3月の首都圏の新築分譲マンションの販売価格の平均が1億4,360万円という結果になりまし […]
マンション販売の好調が続いています。販売価格はかなり上昇しており、首都圏では2023年3月のマンション販売価格の平均が1億円を超えました。この月は都心部での高額物件の発売が相次ぎましたので、それが平均を引き上げてしまった […]
日本銀行の総裁に植田和男氏が就任しました。おおかたの予想を覆して、経済学者が選ばれました。日銀総裁に経済学者が選ばれるのは初めてのことです。もっとも海外では経済学者が中央銀行トップになることは珍しくありません。アメリカの […]
現在、日本銀行は長期金利にも短期金利にも介入していますが、長期金利よりも短期金利の方が影響力は強く、日本銀行がより強く金利が上昇するのを抑えていると言えます。先にご紹介した「変動金利は日本銀行が上がらないように抑えていま […]
固定金利は、住宅ローンの完済まで全期間、同じ金利が適用される金利タイプです。融資を受けた時点での金利が最後まで続きます。それだけに、融資を受ける時点で、適用される金利が大切になります。金利が同じということは、最後まで返済 […]
このところ、住宅ローンの金利が少しずつ上昇しています。と言っても上昇しているのは固定金利だけで、変動金利は依然変わらず、低いままです。長期金利の代表格である「フラット35」(融資割合9割以下)の中心金利は、3年少し前の2 […]
新しい住宅の建築では、エネルギー消費量を抑えるために、主に3つの観点から技術的な基準が設けられています。1つは「断熱性能」です。これが優れていると、暖房費が抑えられます。2つ目は「一次エネルギー消費量」です。これは住宅に […]